ドラマCRISIS稲見朗(小栗旬)の過去や心の傷とは?

春の新ドラマとして始まります

CRISIS公安機動捜査隊特捜班の

小栗旬演じる主人公の稲見朗(いなみあきら)

について過去や心の傷についてまとめてみました!

 

こちらのドラマは岡田准一のSPや窪塚洋介のGOの

監督で知られる金城 一紀監督が小栗旬をとらえて

5年前から構想を練っていたということもあり

大変注目を浴びております!

 

注目度は飛躍して世界の目にも止まり、

史上初の「アジアワールドプレミア」にて

日本の放送に先駆けて世界初上映されました。

 

世界からも注目度MAXの作品を

先取りチェックするために登場人物の人間像や

過去について一緒に見ていきましょう!

 

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稲見朗(いなみあきら)の人物像は?

小栗旬演ずる稲見朗について

その人物像とはどんなものかまずは

チェックしていきましょう。

 

稲見は公安機動捜査隊特捜班の捜査員!

名前が長いですねw

 

公安機動捜査隊(こうあんきどうそうさたい)とは、

警視庁公安部に所属する組織であり

公安部の執行隊として設立され

「公機捜」と略称され呼ばれているようです。

 

主に爆発物等を用いたテロ事件の

初動捜査や特殊な鑑識活動、

NBCテロ(核物質、生物、科学物質を用いたテロ)の

研究などを担当する部隊であるようです。

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元々は過激派の爆弾テロが横行した

昭和40年代半ばに公安総務課の内部に設置された、

爆発物や火炎瓶を専門に採取する

「特殊班」が前身であるようです。

 

ドラマ内での設定では、

稲見や田丸なども特殊班と呼ばれており

警察庁警備局長である鍛冶大輝(長塚京三)

直轄の秘密部隊とされています。

 

警察庁警備局長 鍛冶大輝(かじだいき)

 

稲見朗の人物像や過去、心の傷とは?

稲見は田丸とは真逆の性格で

風貌もスーツは来ていますがインナーは

白ではなく色付きの下着を着ており、

やからのような格好をしております。

 

元は自衛隊で特殊任務をしており

その時の経験により心に深い傷を

負っているというが、

それが原因で危険なことを好んで求める

スリルジャンキーな性格です。

 

高い格闘技術と身体能力の持ち主で

ハデな行動力で犯人を制圧しています。

 

細かい過去の話などはドラマが進むに連れて

明らかになってくると思われますが、

徐々にこちらで追記していこうと思います!

 

~追記~

小説版を読んでみました。

 

稲見(小栗旬)の過去について記載が

あったので追記します!

 

小説の中で気になった田丸とのやりとりが

あったのですが、

ホテルジャックをしている犯人グループが

毒ガス兵器「VX」を最終手段として

準備していると判明したときに、、

 

樫井「防護服が要るな。ガスマスクもだ」

稲見「ガスマスク...」

 

何気ない樫井の一言に、

稲見はふと、フラッシュバックする。

 

暗い木々ー絶望の眼差しーそして懇願

 

そうだ、あのとき俺はーガスマスクの奥で

罪もない人間をーこの手でー。

 

おそらく稲見の過去の心の傷とは、

自衛隊時代に命令で毒ガス兵器を使った

作戦で罪のない人間を殺してしまったこと

が原因ではないかと推測できます!

 

小説版とドラマ版でどんな違いがあるのか

放送が楽しみですね!

 

 

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