『君の名は。』メガヒット立役者!弭間(はずま)友子さんが剛腕!?

どうも!ZoNioです!

あのもののけ姫、ハリーポッターと秘密の部屋よりもヒットした、映画『君の名は。』

その大ヒットの立役者は宣伝プロデューサー弭間(はずま)友子さんという人物です!

 

先日、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017にて大賞を受賞されました!

どのようにしてメガヒットさせたのか、その剛腕ぶりに迫ってみました!

 

 

『もののけ姫』、『ハリポタ』を超えた!『君の名は。』の興行収入

映画『君の名は』の興行収入は公開3ヶ月で194億を超えました!

この数字がどれだけスゴイか、過去のヒット作品と比較してみます!

 

興行収入比較

『君の名は。』—194億(公開から3ヶ月)
『もののけ姫』—193億
『ハリーポッターと秘密の部屋』—173億
『アバター』—156億
『アルマゲドン』—135億
『風立ちぬ』—120億
『トイ・ストーリー3』—108億

ちなみに最高は『千と千尋の神隠し』で308億です!

このメガヒットの立役者には、東宝の宣伝プロデューサー弭間(はずま)友子さんとはどんな人?

 

転職とともにキャリアアップ

 

 

生年月日:1977年7月3日
出身:神奈川県
出身大学:明治大学商学部

経歴
映画館でのアルバイト
→ 映画宣伝会社レオ・エンタープライズに入社
→ 20世紀フォックス映画宣伝部へ転職
→ 関連会社のマンハッタンピープルへ転職
→ 東宝 映像本部 映像事業部 アニメ事業グループ 宣伝プロデューサー

『A.I.』『ハリー・ポッターと賢者の石』などの大作映画の宣伝を担当。
アニメ映画『けいおん!』の宣伝を担当し、興行収入20億円に迫るヒットにつなげる。
主にアニメ映画を中心に宣伝戦略を立案。映画『君の名は。』については、2014年の企画スタートから関わる。

 

夏休みをイメージさせてメガヒット!

アニメ作品に力を注ぐと東宝で新設された映像事業部に宣伝のリーダーとして転職後、アニメ作品宣伝の中心メンバーとして戦略を立案、実行してきました。

 

2014年の企画スタート時から参加。宣伝戦略としては、夏休みに見たくなる映画というコンセプトを施策の中心におき、元気な青空を配したポスター、主人公らが入れ替わりリズミカルでかつドラマチックな展開を見せる予告編、JR山手線内のモニターを使ったプロモーションなどを展開。

 

山手線のモニター宣伝

 

山手線の宣伝—確かに夏休みに観たくなりますね(^o^)

 

ドラマチックな予告編

 

ドラマチックな予告編2

 

twitterのリツイートでメガヒット!

公開前のリツイート率

『君の名は。』—5.1
『四月は君の嘘』—3.8
『聲の形』—3.7
『シン・ゴジラ』—1.4

公開後のリツイート率(同)は、『君の名は。』と『シン・ゴジラ』が同率の1.8、『聲の形』と『四月は君の嘘』が同率の1.1となった!
公開後のリツイート率が高いことが、週間興行収入の急激な低下を抑えているのではないかとも言われています!

 

新海誠監督の名前を積極的にSNSで出し、監督作品の特徴的な映像美を前面に出す手法で、10代の客層を中心に口コミで人気が爆発!

たしかにこの時期は、twitterやfacebookを開くと、必ずと言っていいほど『君の名は。』を目にしましたね(゜o゜;

それだけでも、すごい売れてるのかな?それだけ面白いのかな?と感じていたのを思い出します!

 

まとめ

ターゲット層をバッチリ捉えて、学生や20代がたくさんいる電車や、SNSを駆使して大ヒットにつなげた弭間(はずま)友子さんは確かに剛腕プロデューサーでしたね(^o^)

 

転職は悪いイメージがありがちですが、弭間(はずま)友子さんの場合は転職とともに、キャリアアップをしていったのがわかります!

ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017にて大賞を受賞されて、世のカッコイイ女性としてこれからも活躍していくと思います!

次に手がける映画がどんな宣伝をしてくるか楽しみですね 😆

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