アカカミアリとヒアリの大きさや画像を比較!特徴や毒の症状も!

ヒアリの次に来たのが

名古屋港で騒がれているアカカミアリ!

 

実は前からいたの!?(゜o゜;

 

正直近くで見ないとアリなんで

昔から日本にいるのと何が違うのかが

わからないですよねw

 

しかしヒアリ同様アカカミアリも噛まれると

毒性がありアレルギー症状がでるとのこと、

いったいどこから来たアリなんでしょうかね!

 

今回はアカカミアリとヒアリの大きさや特徴など

画像を見ながらチェックしていきたいと思います!

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アカカミアリの大きさや特徴を画像でチェック!

体長:3~5mm

原産:アメリカ合衆国南部、中央アメリカ、南アメリカ北部、カリブ諸島

 

実は日本には前から存在しており、

小笠原諸島の硫黄島、沖縄島・伊江島の

在日米軍施設周辺に定着しているらしく、

よく関連のキーワードでも沖縄あたりの地域が

検索されているようですね!

 

なんかヒアリと比べて

頭が大きいような感じがしますよね!

 

特徴を簡単にまとめると、、、

 

・盛り上がったアリ塚は作らない(ヒアリは作る)

・巣に攻撃すると集団で攻撃してくる

・腹部の毒針でたくさん指してくる

・アナフィラキシーショックの可能性あり

 

こんな感じの特徴みたいですが、

ヒアリと比べると毒性は少なくて

日本人での死亡例などは報告されて

居ないようですね!

 

しかし子供とかが刺されたらと思うと

やっぱり怖いですよね!

 

刺されるとヒアリ同様火傷を

負わされたような強い痛みに襲われます!

 

ヒアリと違ってアリ塚を形成しないところが

逆にわかりにくくて間違って近づいてしまいそう(TдT)

 

では次にヒアリについても見ていきましょう!

 

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ヒアリの大きさや特徴を画像でチェック!

体長:2.5~6mm

分布:アメリカ合衆国、中華人民共和国、オーストラリアなど太平洋周辺の国々

 

元々アジアには居なかったらしいですが

最近ではニュースでも同じように港のコンテナや

春日井などでも発見されており対応に追われているようです!

 

カナダでは根絶したらしいのでぜひ日本の

底力を見せてほしいですよね!

 

ヒアリの特徴を簡単にまとめると、、、

 

・盛り上がったアリ塚を作る

・巣に攻撃すると集団で攻撃してくる

・動きが日本のアリよりも速い

・アナフィラキシーショックの可能性あり

 

別名:殺人アリの異名を持つくらいで

とても攻撃的なアリですね!

 

刺されると火傷を負わされたような

強い痛みに襲われ、

その毒性の強さはアカカミアリよりも

強いみたいなのでより注意が必要です!

 

最近では港以外での発見例が

出てきておりますので夏場のサンダルは

ちょっと怖いですよねw

 

実際アメリカによく行く友達は

夏場はサンダルは履けないと言ってました(゜o゜;

→日本人よりも外人はアレルギーに抗体があるみたいw

 

日本のクロオオアリと比較してみた!

体長:7~12mm

 

ヒアリとアカカミアリと比べると

より黒っぽくて大きさも大きいですね!

 

昔よく手に乗せて遊んでたのを思い出しますw

→今はもう怖くてできないですねw

 

日本にいるアリの中では最大の大きさで

特に人に危害は加えてこなかったですよね!

 

ヒアリやアカカミアリは攻撃的で

見た目も赤っぽいので子供には

アリにはまず近づかないのと、

特に赤っぽいアリには気をつけるように

言うしか無いですよね。

 

夏場はやっぱりサンダルを履きたいところですが

公園などはちょっと怖いのでスニーカーのほうが

無難かもしれませんね。

 

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