田浦文丸(秀岳館)の出身中学や身長は?弟やドラフトの評価も

皆様お疲れ様です(o^^o)

 

毎日暑い日が続いているにも関わらず、

いっこうに食欲が落ちず夏バテする気配も

ありません。

 

それはいいのですが、

体重が落ちず増加傾向になっているのが

すごく気になります w

 

仕事柄体も動かし大汗をかいているのに、

消費カロリーよりも摂取カロリーの方が

どうも多いみたいですね T^T

 

年齢も年齢なので代謝が悪くなっているのも

要因の一つですかね・・・

 

取り敢えずは生活習慣病にならないようにだけ

気を付けて行きたいものです(^ ^)

 

それでは今回は第99回夏の甲子園大会で

大会4日目に横浜高校との対戦が決定した

秀岳館高校のW左腕の1人「田浦文丸」投手に

スポットを当ててご紹介したいと思います ♪

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田浦投手のプロフィールと経歴は?

 

 

氏名:田浦 文丸(たうら ふみまる)
出身地:福岡県大野城市
生年月日:1999年9月21日
身長:170cm
体重:75kg
ポジション:ピッチャー
投打:左投左打
(野球歴)

大野城市立平野小学校1年生時に軟式野球を始め、

大野城市立平野中学校では糸島ボーイズに所属。
中学2年生の夏にジャイアンツカップ準Vを経験します ♪

 

その後高校は野球の名門校秀岳館高校に入学し、

1年生から控え投手としてベンチ入りします!

 

1年生秋の九州大会予選5試合に主に救援で登板し、

計11.2回で13K 防御率0.77の成績を残し、

九州大会優勝に貢献しました(^_^)v

 

翌2年生の春の選抜大会で3連続含む8K 、

2戦4.2回3失点のリリーフ登板を果たします!
(自己最速139㌔を計測)

 

同年夏の予選全5戦(先発2)16.1回の登板で、

20安打4失点の粘投で15年ぶりVに貢献しました(^_^)v

 

準決勝で自己最速143㌔を計測し3回6K無四球0封、

決勝で6回途中7安打2失点を記録します!

 

続く甲子園大会3試合9.1回(5K2失点)に登板し、

4回1失点救援を演じた初戦常葉菊川高校戦で

甲子園初白星を挙げました(^_^)v

 

2年秋の新チームでエースの座をつかみ、

九州大会登板29回34Kの力投で九州4強まで進出!

 

九州大会初戦・長崎東高校戦で7回1安打
(6回まで無安打)17奪三振与2四球の完封勝利

を収めています!

 

打撃でも2番・右翼手で打率.444(36打数16安打)

本塁打1 打点12の好成績を記録しました!

 

背番号1で翌3年春の選抜大会2試合の先発を務め、

2枚看板として3季連続全国4強を達成します!

 

打っては勝ち越し右越え3塁打、

投げては7回途中1失点と作新学院高校戦で

投打の活躍をしました(^_^)v

 

準決勝・大阪桐蔭高校戦で5回0封の粘投も、

打線が振わず7.1回2失点で負け投手となります^^;

 

そして夏の熊本大会決勝では、

「肥後ベーブ・ルース」村上宗隆選手が所属する

強豪九州学院高校を3-1で下し、

2年連続3度目の夏の甲子園大会の切符を手にしました(^○^)

 

もう一人のW左腕 川端健斗投手との左腕リレーで

九州学院高校の強力打線を1点に抑えました!

 

この試合で自己最速の148キロをマークし、

真っすぐを主体に3イニングを無失点に抑えます。

 

また今熊本大会全5試合で救援投手として計14回1/3を無失点

の好成績を収めました(^_^)v

 

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田浦投手のプレースタイルの特徴など

170cm75kgで背は高くありませんがガッチリとした体格で

ワインドアップからやや上体を捻って重心を下げ、

着地早めに肘を使った左スリークォーターから

繰り出す自己最速148㌔もしくは常時130㌔台中盤から

140㌔前後の伸びのあるストレート。

110㌔台から120㌔前後の縦横スライダー。

110㌔前後のチェンジアップ

100㌔台のカーブが武器です♪

 

基本的には真っすぐに変化球を交えて

三振を取るピッチングでまずまずの制球

で内外角に投げ分けますが、

全体重を乗せてリリースされる球は打者の懐で骨を断ち、

同じ腕の振りで放たれるスライダーとチェンジアップ

で肉を斬るまさに剣豪をイメージさせる投球術で注目が

集まっているようです♪

 

また打者としても非凡な才能があり、

秋の大会では打率.444(36打数16安打)

本塁打1 打点12を記録するなど恐怖の2番打者

として恐れられています(^_^)v

田浦投手の兄弟は?

秀岳館高校の1年生に田浦由亮という選手がいて、

田浦投手と同じ糸島ボーイズに所属していて

キャプテンをしてしていました!

 

おそらく弟さんだと思いますが、

ネット上では確証を得ていないので100%では

ありません(^^;;

 

田浦投手のドラフト噂や周りの評価など

具体的にスカウトなどの評価はありませんが、

救援投手としての夏の熊本大会の成績プラス

夏の甲子園大会の成績次第で評価は変わると思います ♪

 

骨を断つかの如く重い速球とキレるスライダーと

チェンジアップで三振を取れるピッチングは圧巻ですので、

コントロール面を強化してセットアッパーやクローザー

としてもしくはバッターとしての可能性も秘めています!

 

現時点では地元九州の福岡ソフトバンクが注目している

ようですが、

即プロではなく大学野球もしくは社会人野球を経験して

からプロ志望するかもしれませんね(o^^o)

 

まとめ

多分夏の甲子園大会でも熊本大会同様

川端投手から田浦投手への継投という形を取ってくる

と思います!

 

とにかく横浜高校のプロ大注目の

スラッガー増田選手との力と力の真剣勝負を

早く観たくてウズウズしています!

 

ホント楽しみな一戦です♪( ´θ`)

 

お互い悔いなく戦って欲しいですね!!

 

あと余談ですが秀岳館高校の監督は鍛治舎巧さんなんですね。

 

僕が中学生か高校生の頃に高校野球を観てた頃

よく解説していたのが鍛治舎さんでした!

 

珍しい苗字なので記憶に残っています(o^^o)

 

賛否両論あるみたいですが、

そういった高校野球をずっと観てきた知識と

経験のある一流の人が監督をされているからこそ

秀岳館高校が野球の名門校として名を連ねているんだ

と再確認しました!

 

ホント余談でした・・・

 

シメがガタガタになってしまいましたが、

今回はこの辺で(^O^)/

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