那須川天心の最新戦績は?本名・家族や武尊と試合出来ない理由も

現在の格闘技界で一番注目されている選手といえば、間違いなく”那須川天心”選手ですね♪

 

最年少で最小の体格ながら、デビューしてから全試合KOで優勝という偉業を成し遂げ、業界では”神童”と呼ばれている那須川天心選手は、試合を見ていても負ける気がしないです(笑)

 

天使くん
練習風景もハンパないですもんね^^;

 

もう一人の注目選手は”武尊”選手ですね、もちろん注目されていますが、この二人のどちらかが最強なのか?を決める戦いが組めない理由がどうやらあるみたいですね(゜o゜;

 

今回は那須川天心選手の最新戦績やプロフィールについて、また武尊選手と試合できない理由についてもまとめてみましたので一緒にチェックしていきましょう♪

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那須川天心のプロフィールや経歴は?

 

 

本名:那須川天心

誕生日:1998年8月18日

出身地:千葉県

出身高校:千葉県立松戸南高校

身長:162cm

体重:55kg

階級:バンタム級(RISE)、スーパーバンタム級(ムエタイ)、フライ級(総合格闘技)

スタイル:極真空手、キックボクシング

入場曲:矢沢永吉の『止まらないHa~Ha』

所属:TARGET/チーム天心/TEAM TEPPEN所属

 

 

天使くん
那須川天心って本名だったんだね!名前負けまったくしてない^^;

 

 

那須川天心選手を簡単に言うと、、、

 

■史上最年少の16歳でRISEとBLADEのチャンピオン

■17歳でISKA世界チャンピオン

■18歳でムエタイ二大殿堂ルンピニー・スタジアム現役王者に1ラウンドKO勝利

 

つまり、ハンパないということですね(笑)

 

 

那須川天心選手は、通称『神童』、『キックボクシング史上最高の天才』、『スーパー高校生』、『ライトニング・レフト(稲妻の左)』、、、、などと呼ばれております!

 

5歳から極真空手をはじめて格闘技人生がスタートします、アマチュア時代から天才的な格闘センスで数々の大会で優勝しており、プロになってから現在20174年10月までは負け無しの試合戦績を持っております!

 

 

経歴まとめ

【アマチュア時代の経歴】

2008年10月・・・全日本青少年大会小学4年生男子決勝戦にて南原健太に勝利し優勝

※この大会は無差別級であったため、南原選手が体重53kgに対して那須川天心選手は30kgと23kgも体重差があったそうです。

※ちなみに南原選手は後に、2015年の第11回オープントーナメント全世界空手道選手権大会に特例となる史上最年少の17歳で出場し若獅子賞を受賞した超強い選手です

 

2009年・・・小学校5年生にして極真空手ジュニア世界大会で優勝

※この頃からキックボクシングをはじめる

 

2010年3月14日・・・WINDY Super Fight Vol.2にて大田原虎仁(大田原兄弟の弟)と対戦し判定勝ち

※大田原兄弟は、当時のアマチュアキック界では有名な選手で、キックボクシングに転向したばかりの天心選手は一度負けたことがあるが、見事勝利したことで注目を浴びるようになります

 

2010年6月13日・・・WINDY Super Fight Vol.3にて初の国際戦でオンリー・イサーンロンブに0-2の僅差判定負け

※当時のジュニアでは異例だった肘打ちを解禁したルールだったようです。

 

2010年8月1日・・・ムエロークジュニア35kg級トーナメント決勝戦で伊藤紗弥選手に判定勝利

※伊藤紗弥選手は、後にWPMFムエタイ女子世界ピン級王者となります

 

2010年10月2日・・・新☆四角いジャングルにて当時は同門だった平本蓮選手と対戦し判定負け

 

2010年11月14日・・・M-1FAIRTEX SINGHA BEER ムエタイチャレンジ NAI KANOMTOM vol.4にて安保璃紅選手と対戦し判定勝ち

※この時、那須川天心選手が唯一名指しで対戦希望した極真世界ジュニア王者対決だったそうです

 

2012年4月15日・・・第1回藤原敏男杯 2012全国大会にて50kg級で優勝する

2013年3月31日・・・藤原敏男杯 2013全国大会にて55kg級で優勝する

※2012年の50kg級に続く連覇を達成

 

2013年4月29日・・・第24回全日本新空手道選手権大会「G-1 GRAND PRIX2013」にてG-3グランプリ60kg以下級で優勝する

 

【プロデビュー後の経歴】

天使くん

プロデビューから史上最年少16歳でRISE王座!

 

2014年3月・・・中学校卒業と同時に伊藤隆主宰のTARGETに所属しキックボクシング団体RISEに参戦

 

2014年7月12日・・・RISE 100 ~BLADE 0~の本戦第1試合にて、いきなりRISEバンタム級7位の現役ランカー有松朝と対戦という破格のプロデビュー戦を行い、1ラウンドわずか58秒でKO勝ちの衝撃デビュー

 

2014年11月16日・・・右足の靭帯を2本損傷する重傷を負いながら、RISE 102にてプロ3戦目でRISEバンタム級5位の九島亮と対戦し、キャリアで初めてKO勝ちを逃すが判定勝ち

 

2014年12月29日・・・BLADE旗揚げ戦となるBLADE.1に参戦し、キム・ジンミンと対戦、圧巻の1RKO勝ち

 

2015年3月21日・・・RISE 104にて元シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者の藤本昌大と対戦し、一方的な試合で1RKO勝ち

 

2015年5月31日・・・RISE 105にて、20歳で9連勝中のRISEバンタム級王者の村越優汰に挑戦、2Rに3度ダウンを奪ってKO勝ち。

※史上最年少記録となる16歳、プロ6戦目での王座獲得に成功

 

天使くん

全試合KO勝ちでBLADEトーナメント優勝!

 

2015年8月1日・・・BLADE.2にてBLADE FC JAPAN CUP -55kgトーナメント2015に参戦・

■1回戦でDEEP☆KICK 55kg級王者・鈴木真彦を一方的に打ちのめして1ラウンドKO勝ち

■準決勝でREBELS NEW RAIDERSトーナメント-55kg級王者小笠原裕典と対戦し、身長差16cmあったが3R失神KO勝ち

■決勝ではシュートボクシング日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹と対戦し、三日月蹴りとパンチ連打で1RKO勝ち。

※全試合KO勝ちの圧倒的な強さで優勝!

 

2015年11月8日・・・Krush -55kg級王者・瀧谷渉太に圧勝したムエタイの強豪マイク・アラモスと対戦、左ストレートでダウンを奪い、最後はボディへのヒザ蹴りで1RKO勝ち

 

天使くん

世界最大のキック団体Kunlun Fight参戦し、17歳で世界王座獲得!

 

2016年1月31日・・・RISE 109にてマノリス・カリシスと対戦、三日月蹴り、ボディフックを連打し1分未満でダウンを奪い、1RKOと思われたが、カリシスが打たれ慣れてきてしまい、倒しきれず3-0の判定勝ち、試合後反省のコメント連発w

※「皆から試合時間が短過ぎる、もっと長く戦ってくれと言われたので、早過ぎないように魅せて勝ちます」と宣言していたことが要因

 

2016年3月12日・・・NO KICK NO LIFE 2016にてプロ転向後は初となる首相撲有りルールで宮元啓介と対戦、2R開始早々に左ストレートをヒットさせ連打で追い込み、最後は飛びヒザ蹴りでKO勝ち

 

2016年3月26日・・・RISE 110にてISKAオリエンタルルール世界バンタム級王座決定戦でフレッド・コルデイロと対戦、左拳を負傷して強い左パンチが打てなくなり、さらに4Rにバッティングを右目に浴びて物が二重に見えるダブルビジョンになってしまい、眼窩底骨折を疑われる重傷を負うが、最後まで連打し続け3-0の判定勝ち

※この時、フレッド・コルデイロは2階級上の60kg級だった

※そしてプロ13戦目の17歳にして世界王座を獲得した

 

2016年5月29日・・・RISE 111にてイタリア最大のキック団体OKTAGONの60gk級1位で普段は57kg級を主戦場とするタリック・トッツと56kg契約で対戦、1Rに左フックでダウンを奪い、さらに2Rに左ハイキックでダウンを奪い、最後は三日月蹴りでKO勝ち

 

2016年8月7日・・・世界最大のキックボクシング団体である中国のKunlun FightがREBELSと共催した初の日本大会KUNLUN FIGHT 49×REBELS.45に参戦、散打王者のリン・ビンと対戦、開始早々に三日月蹴りでダウンを奪い、ボディへのヒザ蹴りで1RKO勝ち

 

2016年9月25日・・・RISE 113にてRISEバンタム級王座の初防衛戦で、挑戦者決定トーナメントを勝ち上がってきた前王者村越優汰と再戦、2-0の判定勝ちで初防衛に成功。

※プロ転向後はダウンを奪えずに判定勝ちとなったのは試合前から靭帯を損傷していたプロ3戦目以来の2度目、チャンピオンベルトを受け取る最中に悔し涙を流したのが印象的

 

2016年12月5日・・・東京ドームシティホールで開催されるKNOCK OUTの旗揚げ戦に参戦し、プロキャリア初の肘打ち有りのルールに挑戦、現役スーパーフライ級王者ワンチャローン・PKセンチャイジムと55㎏契約で対戦、バックスピンキックが顎にクリーンヒットして衝撃の1RKO勝ち

 

 

最強ムエタイ戦士に衝撃のバックスピン1RKO動画はこちら↓↓

 

 

 

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天使くん

寝技有りの総合格闘技(MMA)のRIZINに参戦!那須川天心の強さはキックボクシングだけじゃなかった!

 

2016年12月29日・・・RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUNDにてテコンドー欧州王者ニキータ・サプンと56.7kg契約で対戦、一瞬の隙を突かれて下からの腕ひしぎ十字固めを極められる大ピンチに陥ったが、辛うじて脱出するとパウンドのパンチ連打でKO勝ち

 

2016年12月31日・・・RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント FINAL ROUNDに中1日で緊急参戦、2日前に極められた靭帯が伸びた右腕にはテーピングを施して臨み、カウイカ・オリージョと対戦、打撃で終始圧倒すると最後は寝技でニンジャチョークで一本勝ち

 

 

寝技でも勝っちゃう那須川天心の動画↓↓

※2日前に腕を極められているのでテーピングしてます

 

2017年2月12日・・・KNOCK OUT vol.1にて20歳でムエタイでルンピニー・スタジアムフライ級王座獲得、ボクシングに転向しアマチュアで世界選手権銅メダル獲得、プロで第19代IBF世界フライ級王座獲得などの実績を持つアムナット・ルエンロンと対戦、4Rにボディへのヒザ蹴り、三日月蹴りからラッシュ、最後はボディブローでKO勝ち

 

2017年4月16日・・・横浜アリーナでのRIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA-にてMMAルールでフランシスコ・ギリオッティと対戦、序盤から圧倒し1R67秒で秒殺KO勝ち

 

2017年5月20日・・・後楽園ホールでのRISE 117にてISKA本部からの指名試合でISKAムエタイ欧州バンタム級王者ライアン・シェーハン(アイルランド)と対戦、左ボディストレート一撃で1RKO勝ち

※ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王座の初防衛に成功

 

2017年7月30日・・・RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント1st ROUND 夏の陣にて才賀紀左衛門(あびる優の旦那)と対戦、左ストレート一撃で才賀は目を開けたまま失神し、1ラウンドKO勝ち

※キザエモンは那須川天心の尊敬する選手の一人、試合後は涙してましたね

 

2017年8月20日・・・大田区総合体育館でのKNOCKOUT vol.4にて元ルンピニースタジアム2階級制覇王者ウィサンレック・MEIBUKAIと対戦、3R残り30秒あたりで那須川のヒザでウィサンレックが流血、止血処理し試合は再開されますが、傷口からまた流血してドクターストップの3RでTKO勝ち

 

2017年10月15日・・・マリンメッセ福岡でのRIZIN決勝トーナメント1回戦”秋の陣”にてMMAデビュー戦の藤田大和と対戦、いつもなら確実に仕留める那須川天心の『ライトニング・レフト(稲妻の左)』をモロにくらいながらもマウントに持ち込み、ボディにパンチを打ち込む藤田大和に苦戦、天心優勢の試合運びでしたが決定打を浴びせることが出来ず、イライラしている様子で3R終了、判定勝ち。

※高田本部長も『どえらい新人が来た、こんな天心見たこと無い』と絶賛、那須川天心も勝ち星をあげるが初の判定勝ちとなった。

 

 

※経歴は随時追記していきます

 

 

そんな那須川天心選手のお父様の名前は、那須川弘幸さんという方です。

 

セコンドに付くこの方ですね↓↓

 

那須川弘幸さんは、2016年11月に千葉県松戸に「TEPPEN GYM」というジムを設立してます。

 

もともと、『TEAM TEPPEN』という形で子供たちやプロ選手を集めて、体育館で週に1度だけ指導していたのですが、、、

 

「今まで子供たちを体育館に集めて一週間に一度の指導を6年間続けてきました。ジュニアチャンピオンをうちからたくさん輩出できるようにはなりましたが、今までの指導では真のチャンピオンをなかなか作れません。試合をする度に負けて悲しい顔をする子供たちの顔を見るのも嫌だったので、2~3カ月前からジムを作ってみんなを強く育てていきたいと思うようになりました」

 

ということで、「TEPPEN GYM」を設立したんですね!

 

ちなみに、那須川天心選手もジムのトレーナーをしており、TEPPENの選手が試合をする時はセコンドについたりしてますよね♪

 

こんな感じで↓↓

 

 

那須川天心選手の兄弟で、弟・龍心くんもそのうち格闘技界に参戦してくると思いますが、今は小学生低学年で、K-4選抜トーナメントの試合では準優勝しているみたいですね!

 

右側が那須川龍心くんみたいですね↓↓

あれ、今何歳なんだろうか??^^;

 

 

 

那須川天心選手の特徴は、何と言ってもスピードのある選手で、軽量ながら圧倒的なKO率を誇るのと、センスとテクニックに関しても天才的と言われております!

※ノーモーションからのバックスピンキックも圧巻です^^;

 

そんな那須川天心選手の最新戦績をまとめてみましたのでチェックしていきましょう!

 

 

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【随時更新】那須川天心の最新戦績・対戦相手まとめ!

※経歴同様、随時更新していきます

 

 

【総合格闘技】

 

4戦 4勝 0敗 

(T)KO ・・・2

1本   ・・・1

判定勝ち ・・・1

 

 

【対戦相手】

2017年10月15日・・・藤田大和 3R 判定勝ち

2017年 4月16日・・・フランシスコ・ギリオッティ 1R 1分7秒 TKO(レフェリーストップ)

2016年12月31日・・・カウイカ・オリージョ 2R 37秒 一本勝ち (ニンジャチョーク)

2016年12月29日・・・ニキータ・サプン 1R 2分47秒 KO(パウンド)

 

 

【プロキックボクシング】

 

19試合 19勝 0敗

(T)KO  ・・・15

判定勝ち ・・・ 4

 

 

【対戦相手】

2017年 5月20日・・・ライアン・シェーハン 1R 1分12秒 KO (左ボディストレート)

2017年 2月12日・・・アムナット・ルエンロン 4R 2分39秒 KO(左ボディフック)

2016年12月 5日・・・ワンチャローン 1R 2分23秒 TKO(左バックスピンキック)

2016年 9月25日・・・村越優汰 5R 判定2-0

2016年 8月 7日・・・リン・ビン 1R 1分10秒 KO(膝蹴り)

2016年 5月29日・・・タリック・トッツ 2R 1分49秒 KO(三日月蹴り)

2016年 3月26日・・・フレッド・コルデイロ 5R 判定3-0

2016年 3月12日・・・宮元啓介 2R 0分26秒 KO(左飛び膝蹴り)

2016年 1月31日・・・マノリス・カリシス 3R 判定3-0

2015年11月 8日・・・マイク・アラモス 1R 1分31秒 KO(膝蹴り)

2015年 8月 1日・・・内藤大樹 1R 1分31秒 KO(左ストレート)

2015年 8月 1日・・・小笠原裕典 3R 1分31秒 KO(左フック)

2015年 8月 1日・・・鈴木真彦 1R 1分31秒 KO(左ストレート)

2015年 5月31日・・・村越優汰 2R 1分31秒 KO

2015年 3月21日・・・藤本昌大 1R 2分06秒 KO

2014年12月29日・・・キム・ジンミン 1R 1分40秒 KO

2014年11月16日・・・九島亮 3R 判定3-0

2014年 9月28日・・・アレクサンドロ・ヒデオ 1R 2分42秒 KO

2014年 7月12日・・・有松朝 1R 0分58秒 KO

 

 

【アマチュアキックボクシング】

105戦 99勝 5敗 1分 37KO

 

 

 

那須川天心のポーズの由来は?

ポーズとは試合中にやるコレです(笑)↓↓

 

 

こちらは『グラップラー刃牙』の主人公・範馬刃牙の技の一つ『トリケラトプス拳』

これは2016年1月31日、RISE 109にてマノリス・カリシスと対戦した時に披露してますね!

 

コレですね↓↓

 

次はコレかな??笑

螳螂拳(とうろうけん)

 

 

天使くん

螳螂拳はグローブはめてるから指の部分が難しいね(笑)

 

 

刃牙の原作者である板垣恵介さんはたびたび那須川天心選手の試合をリングサイドで観戦しており、2016年3月には天心と刃牙のコラボTシャツも販売されているらしい↓↓

 

 

板垣先生とは食事に行ったり、ジャンプでもコラボしてたみたいですね^^

 

 

 

ちなみにRISEのバンタム級王座を獲得したプロ6戦目で、ボクシング漫画『はじめの一歩』の登場人物である板垣学の動きをマネしたフットワークも披露してますよ!

 

 

天使くん

格闘技界を盛り上げたいという那須川天心選手をこれからも応援します♪

 

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那須川天心VS武尊の対戦カードはなぜ実現しない?

さて、たくさんの格闘技ファンがアチ望んでいる対戦カードといえば間違いなくこれ、、

 

 

武尊選手とはK-1のスーパーバンタム級とフェザー級の2階級制覇王者で、試合でも高いKO率を誇っており、現在、那須川天心選手同様、格闘技界を盛り上げている最強選手です!

 

ゴング格闘技の年間アワード立ち技肘無し部門では、2015年と2016年の2年連続で那須川天心選手が1位、武尊選手が2位になっており、ファンや専門家の間でも二人の対戦カードはずっと待ち望まれております^^;

 

お互いに最強を求める格闘家なので、今までも自分より格上と言われてきた実績の外国人選手などと幾度となく対戦してきて、高いKO率と勝率を誇っているキックボクサーなのですが、なぜかこの二人の対決はいつもお預けとなっています(TдT)

 

調べてみると、どうやら大人の事情が絡んでいるようですね、、、、、

 

 

所属団体によるの障壁

 

二人の所属団体について見てみると、、、

 

那須川天心

 

■RISE

■KNOCK OUT

 

 

武尊

 

■K-1

■Krush

 

 

 

実は格闘技界では常識らしいのですが、この両団体は敵対・絶縁状態であり、両団体間の選手の対戦を希望する発言自体がタブー視されているという事情があるようですね(゜o゜;

 

実際に、2017年6月18日に行われたK-1の大会にて武尊がブバイサ・パスハエフにKO勝ちした試合後、K-1界のレジェンドである魔娑斗がこんなコメントをした時に、、、

 

魔娑斗 「あとはこうなったら、僕は那須川天心との試合が見たいなあ」

 

と発言!!

 

この時、タブーとされる他団体の選手についての言及をしたことで話題になりました!

 

しかし、試合後にK-1公式YouTubeチャンネルに全試合の公式動画がアップロードされたが、武尊vsパスハエフ戦だけが一旦削除され、その後に魔裟斗が那須川天心について言及した部分のみをカットして編集した動画が再アップロードされるということがありました^^;笑

 

これに対して、K-1側は雑誌上にてこんなコメントを、、、

 

「K-1に参戦するのであればジムを通して交渉し、他団体には出場しない独占契約をしてもらう」

 

これを受けた那須川天心が所属するTARGETとRISE代表の伊藤隆は、、

 

「天心は打撃系格闘技のジャンル自体を背負える存在。うちは元々ニュートラルな立場なので天心をK-1にも出す。K-1が独占契約ではなく単発か複数契約であれば天心をK-1に出すのは全く問題ない。そのうちムエタイにも挑戦させて日本人史上初のルンピニー王座獲得も目指す」

 

とコメントしております。

 

つまり、那須川天心サイドの所属団体は、「いつでも天心をK-1出すよ~」って言ってるけど、K-1側は、「他の団体の試合に出ない契約してくれるなら良いよ~」って言ってるということですね!

 

 

天使くん

つまり、ビジネス上の理由ということだな(笑)

 

 

格闘技ってけっこう経営難だ~とかって話もよく聞くので、超人気選手は相手に取られたくないし独占したい?ということかな^^;

 

 

Krush名古屋大会プロデューサーを務める佐藤嘉洋氏が、ゴング格闘技の自身のコラムにて天心vs武尊戦についてこんなことを言ってます、、、、

 

 「なるべく客観的に述べるつもりだが、K-1に少なからず肩入れした意見になる事はお許し願いたい」

と前置きして、、、

「天心が武尊との対戦を熱望しているのに対し、武尊は別に天心にこだわってまで戦いたいは思っていない。それなら戦いたいと希望している側が譲歩するしかない。」

仮に天心がK-1と単発契約して武尊に勝った後、すぐRISEに復帰したら『K-1王者・武尊に勝った男』として宣伝されるからK-1側には不利益しかないので独占契約も受けなければならない。」

「K-1は知名度・観客動員数ともに既にRISEを上回っているのでK-1側が譲歩する必要がない。しかし、夢の対戦を実現させるためには双方の歩み寄りも必要なので、天心が独占契約した場合は『他団体のトークショーへの参加』『K-1の年間スケジュールを加味した上で年1試合は他団体への試合出場を認める』など、両者の言い分をなるべく折り合わせてみてはどうだろう」

 

と見解を示しているそうです。

 

テレビで観戦しているわたしたち素人からしたら、さっぱりな内容ですが、格闘技界は複数の団体があって、存続するためには利益を出していかないといけない!

 

利益がない会社は潰れてしまうので、試合自体ができなくなってしまう。。。これは悲しい(TдT)

 

ファイトマネーも安いと強い選手が集められなくなるので、それだとK-1とか自体が面白くないということでファンが離れてしまいますからねw

 

ファンが離れる=利益が出ない=会社が潰れる=格闘技がテレビで流れなくなる!?(゜o゜;

 

 

天使くん

難しい問題ですな~(笑)実際、K-1も過去に経営難になってるっぽいし、、、

 

 

那須川天心武尊についてコメントした内容まとめ

 

 「このトーナメントを制覇(BLADEのトーナメントで全試合KO勝ちで優勝した試合後)したんで、55kgは最強でいいですかね?あと一人やりたい選手がいるんですけど、K-1の武尊選手です。かかってこいよって感じですね。ここのリングで戦ってもいいなと思います。(武尊がK-1で優勝した時は全試合KOを逃したのに対して)僕は全試合KOしたんで、僕のほうが上じゃないかと思っています。RISE最強です」

 

 「武尊選手と戦えるなら僕はいつでもどこでもやります。(武尊のホームである)K-1に乗り込んでもいいですし。でも僕は全部KOで倒したんで、こっちに来てくれって感じですね」

 

 「武尊選手と戦えるなら僕がK-1に乗り込んで僕のRISE王座とBLADE王座を懸けてもいいし、勝者ファイトマネー総取りでもいいですよ。武尊戦を含めて試合1週間前にオファーが来ても僕はいつでもやります。武尊選手は超攻撃型で強い王者だと思うけど僕が得意な相手。武尊選手の穴は見えてるし、全く攻撃をくらわずに勝てる。僕がKOできずに判定までいったら僕の負けでもいいと思ってます。それぐらい自信があります」

 

 「とにかく強い相手とやりたいです。K-1のほう(武尊のこと)も、やってくれなさそうなので、別にこっちから言わなくてもいいかな。いつまで言っても僕が下だと思われちゃうんで、これ以上言っても反応して来ないなら言わなくてもいいかなと」

 

武尊選手と握手した日にTwitterにて、、

 「武尊選手とグローブを合わせました。大晦日でやろうと。俺はその言葉を信じます」

 「僕は武尊選手が逃げていると思った事はありません。戦えると信じています」

 

 

 

武尊那須川天心についてコメントした内容まとめ

 「人伝で聞いたんですけど、正直、僕がK-1の世界チャンピオンになった時から、世界中からK-1王者の武尊を倒したいという声がたくさん来ているんで、(那須川天心を)その中の一人としか見てないんですけど、K-1で試合が組まれるならいつでもやってやるし、僕が世界一強いと自負しているし必ず倒す自信があります」

 

 「僕、大晦日めっちゃ暇なのでよろしくお願いします(RIZIN参戦を希望)」

この時、リングを降りて控え室に戻る途中で、平本蓮のセコンドに就くために来場していた那須川天心が武尊に歩み寄って握手を求めて「大晦日に対戦しましょう」と武尊本人に対戦を直訴したときの写真↓↓

 

 

この握手した時に場外でもバトルが、、、

 

K-1プロデューサーの前田憲作が、、

 「K-1に出たいなら、SNSや直接会場で選手に声をかけるというのでなく、ジムや団体の代表が直訴するのが普通。そこをしっかり間違えないでやってほしいです」

 

とコメントしたことに対して、WBCムエタイインターナショナルライト級王者・宮越慶二郎は、、、

「団体通しても話進まねーから直接言ってんだろーがよ。」

 

とコメントし、二人の試合が実現しないことに不満を持っている人は多いようですね^^;笑

 

 

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