吉田豪って誰?アイドル番組で大炎上!経歴やプロフィールも

2017年10月21日(土)の深夜0時過ぎに放送されるラストアイドルというアイドルのオーディション番組で審査員として出演していた吉田豪さんですが、その審査結果に対してTwitter上で大炎上しているようですね!

 

吉田豪さんは、『プロインタビュアー』として紹介されているのですが、そもそも誰なのかがわからない^^;笑

 

テレビやラジオにも多数出演しており、書籍も多数出版している方で、普段テレビを見ていて実は出演していたが気付いていなかっただけかもしれませんねw

 

今回は、ラストアイドルでの炎上した経緯や、吉田豪って一体誰なのか経歴やプロフィールについてまとめてみましたのでチェックしていきたいと思います!

 

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吉田豪の経歴やプロフィールは?

 

本名:吉田豪(よしだごう)

ペンネーム:吉田光雄(Twitter上)

誕生日:1970年9月3日

出身地:東京都練馬区

出身校:東京デザイナー学院

職業:書評家、コラムニスト、インタビュアー

 

 

代表作はこちら↓↓

『人間コク宝』

 

『聞き出す力』

 

 

徹底した事前調査を元にした有名人インタビューで知られているようで、自称「プロ書評家」「プロインタビュアー」らしいですねw

 

高校卒業後に、東京デザイナー学院の編集デザイン科へ進学します、卒業制作で当時の学長の暴露本を制作するために清掃係の人に話を聞きに行くなどの綿密な取材をしていたこともあり、この頃の経験が現在のスタイルを確立したようですね!

 

そしてこんな一面も、、、

 

在学中には反戦、反核、反オタクをテーマにするバンドを組み、MC5、スナッフ、ジョニー・サンダース、アニソンのカバーでオタク批判の歌を歌ったりしていたそう。。。

 

漫画研究会のクイズ大会に殴り込みで参加し、優勝したりしたこともあるらしいです。

 

天使くん

基本的に批判されることに対して何も感じない人と思われますよねw

 

卒業後は、編集プロダクションのアートサプライに入社し、『VOW』(宝島のコーナー)投稿選考主任、『ビデオボーイ』(英知出版)で杉作J太郎、平山夢明の原稿の書き起こしなどを務めるようになります。

 

入社してから2年後には、当時の格闘技の専門雑誌であった、『紙プロレス』にアルバイトで手伝いを始め、そのまま完全移籍し、プロレス用語大辞林」「日佐夫クン人生劇場 書評の星座」などのコーナーを担当するようになったみたいですね。

 

1996年に『紙プロレス』発行会社のダブルクロスが分裂し、『紙のプロレス RADICAL』になって以降は、紙プロの編集部に机を置きながらフリーライターとして活動を始め、約30本の連載を抱える人気ライターとなります。

 

ちなみに、この『紙のプロレス RADICAL』では、他の専門誌が扱わないレスラー、団体にスポットを当て、当時の業界の権威であった新日本プロレスや週刊プロレスにアンチを唱える姿勢で、タブーの少ない雑誌としてカルト的な人気を博したらしい。

 

『紙プロレス』から離脱した後から完全フリーとして活動するようになり、TBSラジオの『ストリーム』に出演するようになってから、テレビ、ラジオ、イベントなど喋りの仕事が急増したみたいですね!

 

 

アイドルブーム以降は、アイドル関連の仕事も多く、アイドルのCDに関しては、AKB48などの大物以外で流通している物は、カップリングの曲違いも含めて全て購入してきたという徹底ぶりみたいですね^^;

 

天使くん

アイドルに詳しいからオーディション番組によばれるんですね。

 

 

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吉田豪ってどんな人物なのか?

吉田豪さんってプロインタビューアーということなんですけど、一体どんな人物なのかについて簡単にまとめてみました!

 

 

1.取材前の下調べや原稿作成は必ず自分自身で行い『下調べをしないのはプロ失格』と言い切る方

※徹底的な事前調査により、取材相手が忘れているエピソードを指摘することがあり、本人よりも詳しいと言われることがあるw

 

2.原稿の締め切りは厳守する

※リリー・フランキーさんを師匠として尊敬しているが、締め切り破りの常習犯であることに関しては反面教師にしているらしいw

 

3.タレント本やグッズの収集家としても有名で、新宿二丁目の仕事場はタレント本だけで埋まっている

 

4.インタビュー相手にひどい目に遭わされても、そのこと自体をネタとする

 

5.タレントとの付き合いはインタビューのみで、取材以外でタレントから電話がかかってきたときに冷たくあしらったりする

 

6.タレントの過去の『やんちゃな』エピソードを聴きだすことに定評がある

 

7.高校時代にハマったパンクバンドが、動物の権利保護などを掲げていた影響で菜食主義者となり、主食は納豆。

※無下に断れない状況で中村日出夫のホームパーティーに参加し、ホルモン焼きを振舞われた際に、食べるフリだけして吐き出し、犬に与えていたというエピソードを持っている

 

天使くん

一般的に見れば変わった人で、強メンタルの持ち主w

仕事に関しては徹底しているので批判もできる人なんだなぁ、、多分w

 

 

吉田豪が炎上商法と批判殺到!ラストアイドルでの経緯は?

ラストアイドルとはテレビ朝日で放送されている番組で、秋元康がプロデュースする「究極のアイドルグループ(仮称)」のメンバーの座を賭けたオーディション番組のことですね。

 

オーディションで選ばれた7人の暫定メンバーが挑戦者と毎回メンバー入れ替えバトルを行ない、最終的に勝ち残ったメンバーが秋元康プロデュースのもとメジャーデビューするという前代未聞の企画という内容!

 

そのバトルの際に、初期メンバーとして人気の長月翠さんに、沖縄の歌うま女子として紹介された蒲原令奈さんが挑戦、視聴者も他の審査員も当然、初期メンバーの長月翠さんが勝ち残るだろうと予想していたが、、、、

 

 

審査結果の動画はこちら↓↓

 

今回の審査員である吉田豪さんが、ラストアイドルには無い要素として、挑戦者の蒲原令奈さんを高評価!

『キャラクターの面白さや表情の良さ』があったとコメントしてますね!

 

 

初期メンバー・長月翠さんのオーディションでの動画↓↓

 

 

挑戦者・蒲原令奈さんのオーディションでの動画↓↓

 

 

他の審査員の評価や反対意見の動画はこちら↓↓

 

他の審査員の、倉田真由美さん、マーティ・フリードマン、日笠麗奈さんもアイドルとして初期メンバー・長月翠さんが優れていると評価してますね(゜o゜;

 

他の審査員もこのように反対意見を示しており、そして何より視聴者もツイートをみていると今回の審査に関して大多数が反対意見を示しており、大炎上しているという経緯みたいですね^^;

 

 

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みんなの反応もチェック!

今回件でツイッター上では大炎上しているのですが、みんなはどんなコメントをしているのかについても見ていきましょう↓↓

 

 

天使くん

なるほど~、制作側もわざと下馬評と違う珍事を起こして番組を盛り上げているという見解も多いな~(笑)

 

 

つまり、炎上商法に近いやり方という意見も多く、正直、オーディションに参加しているメンバーにとってはつらいし、見ている視聴者も、毎週見るのがツライという意見も多く、そういった意味では制作側からすると、『シメシメ、、、、笑』ということかもしれませんねw

 

しかし、今回負けてしまった初期メンバー・長月翠さんには熱狂的なファンも多く、吉田豪さんも背後には気をつけたほうが良いというコメントも多数ありました、最近物騒になので怖いですね^^;

 

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