比嘉大吾の戦績や経歴がヤバイ!強い秘訣は背中と胸囲の筋肉?

現在のボクシング界で日本人離れしていると言えば間違いなく比嘉大吾(ひがだいご)選手ですよね!

 

何と言ってもフライ級とは思えない筋肉(゜o゜;

 

天使くん

沖縄出身なのでますます日本人に見えない(笑)

 

強豪選手をことごとく倒して若干21歳で世界をとった比嘉大吾選手ですが、現在は王者の防衛戦を行っている所ですね!

 

戦績も見てみるとかなり強い選手ということがわかりますので今回は比嘉大吾選手の戦績や経歴などのプロフィールや、強さの秘訣である背中と胸の筋肉のヤバさなどについても見ていきます!

 

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比嘉大吾(ひがだいご)の経歴やプロフィールまとめ!

頑張ります #8月16日 #ミラクル9

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本名:比嘉大吾(ひがだいご)

ニックネーム:和製ローマン・ゴンサレス

誕生日:1995年8月9日

出身地:沖縄県浦添市

出身中学校:浦添市立仲西中学校

出身高校:沖縄県立宮古工業高等学校

階級:フライ級

身長:160.5cm

リーチ:165.0cm

所属ジム:白井・具志堅スポーツジム

 

 

ニックネームは“和製ローマン・ゴンサレス”ということなんですが、どんな人物かというと、、、

■元WBA世界ミニマム級王者

■元WBA世界ライトフライ級スーパー王者

■元WBC世界フライ級王者

■元WBC世界スーパーフライ級王者

 

ニカラグア人初の世界4階級制覇王者であり、つまり比嘉大吾選手もそれに匹敵するほどの実力者という意味で付けられた愛称ですね!!

 

そして比嘉大吾選手を簡単に説明すると、、、

 

プロデビュー13戦13勝13KO 無敗

第42代OPBF東洋太平洋フライ級王者

現WBC世界フライ級王者

 

天使くん

つまり、超強えぇってことですね(笑)

 

まだ年齢も20歳前半ということでかなり注目度の高い選手なんです!!

 

学生時代は野球に打ち込んでいた比嘉大吾選手ですが、ボクシングを始めたきっかけは、沖縄の英雄である具志堅用高(元WBA世界ライトフライ級王者)が強豪をぶち倒すシーンに心を奪われて「ボクシングをやろう」と決意したらしいです。

 

高校にはボクシング目的で進学、沖縄県立宮古工業高等学校ボクシング部監督の知念健次さんを父親に紹介され、大学には進学せずに、2014年1月20日に現所属ジムに入門、具志堅用高さんに指導を受けてますね!

 

 

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【随時更新】比嘉大吾の戦績・対戦相手まとめ!

 

 

アマチュア:45戦36勝 8TKO 8敗

プロ:14戦14勝14KO 無敗

 

 

 

比嘉大吾選手のプロデビューからの戦績や対戦相手について分かる範囲でまとめてみましたのでチェックしていきましょう!

 

2014年6月17日・・・プロデビュー戦は後楽園ホールでのセーンゲン・サックナロン (タイ)に51.5kg契約で試合し、わずか50秒でマットに沈めてKO勝ちという衝撃デビュー。

2014年8月22日・・・後楽園ホールでロッタン・ウォーポーシーサケット(タイ)と試合し、2RでTKO勝ち。

2014年11月26日・・・このときはバンダム級で藤井敬介選手と対戦、1RでTKO勝ち。

2015年1月12日・・・サムルイ・ムングォング(韓国)と対戦、1RでKO勝ち。

2015年5月10日・・・バーデン・リベラ(フィリピン)と対戦、2RでTKO勝ち。

2015年6月8日・・・クリス・アルファンテ(フィリピン)と対戦、4RでKO勝ち。

2015年7月24日・・・WBC世界フライ級ユース王座決定戦にて、コンファー・CPフレッシュマート(タイ)と対戦、14戦無敗の強豪選手でなおかつアウェーという厳しい戦いでしたが、7RでTKO勝ち、WBC世界フライ級ユース王座を獲得する

 

2015年11月7日・・・WBCフライ級ユース王座の初防衛戦にて、レンレン・テソリオ(フィリピン)と対戦、10RでTKO勝ち。

2016年3月5日・・・WBCフライ級ユース王座2度目の防衛戦にてロメル・オリベロス(フィリピン)と対戦、2RでTKO勝ちし、これでWBC世界フライ級ユース王座を二度防衛し、ベルトを返上します

 

2016年7月2日・・・後楽園ホールでOPBF東洋太平洋フライ級王座に挑戦し、王者のアーデン・ディアレ(フィリピン)と対戦し、4R2分39秒KO勝ち、東洋太平洋フライ級王座を獲得する!

 

2016年11月5日・・・OPBF王座の初防衛戦にてフェリペ・カグブコブ・ジュニア(フィリピン)と対戦、4Rで2分55秒KO勝ちを収めOPBF王座の初防衛に成功する

 

2017年2月4日・・・後楽園ホールでディオネル・ディオコス(フィリピン)とノンタイトル10回戦を戦い、4Rで2分29秒TKO勝ち

 

天使くん

この試合をきっかけにWBCから世界フライ級1位にランクされましたね♪

 

2017年5月20日・・・有明コロシアムでWBC世界フライ級王者に挑戦フアン・エルナンデス(メキシコ)と対戦し、6R2分58秒でTKO勝ち、WBC世界フライ級王座獲得に成功する!

※この時エルナンデスは前日計量で体重超過してましたねw

※この時、比嘉大吾選手は21歳!!

 

直近の試合ですが、比嘉大吾のボディーブローがヤバイ(笑)↓↓

 

2017年5月20日・・・初防衛戦のWBC世界フライ級王座決定戦にて、挑戦者のトマ・マソン(フランス)と対戦、ガードの固い相手だったが比嘉の強烈なアッパーでこじ開け圧倒し、7RでTKO勝ち、WBC世界フライ級王座初防衛を果たす。

連続KO日本記録まであと一つとなる

 

https://twitter.com/kengo2000919/status/922051563991920640

 

天使くん

こうなると確かに見たいのは、比嘉大吾VS井岡一翔♪

 

 

具志堅用高さんも怪物を作ってしまいましたねw

そんな比嘉大吾選手の強さに秘訣についても見ていきたいと思います!!

 

 

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比嘉大吾の強さの秘訣は筋肉?

比嘉大吾選手の強さといえば、やはり強い体じゃないでしょうか?

 

前日計量の様子を比嘉大吾選手がSNSで投稿すると、背中がヤバイとコメントが殺到して話題となりましたよね♪

 

 

背中がヤバイとはこのことですね↓↓

https://twitter.com/dk_daigo1130/status/921699750457438208

 

天使くん

なんて背筋だ(笑)

 

しかし、実はヤバイのは背中だけじゃなく、

胸筋もヤバイんです↓↓

 

 

 

5月の世界挑戦した時に91cmだった胸囲ですが、7cmアップの98cmまでに鍛え上げていたんですね(゜o゜;

 

これだとピンとこなかったのですが、具志堅会長いわく、『ミドル級と同じ胸囲!やばいよ!』らしいですw

 

 

フライ級 → 50.80kg 以下

ミドル級 → 72.57kg 以下

 

天使くん

体重差50kg!!10階級も上の階級と一緒の胸囲って!?笑

 

 

プロ14戦目のトマ・マソンと並んでますが、同じ体重なんですね^^;

 

パンチ力は相当あると予想されますよね、ニュースサイトでも、『脅威』の『胸囲』と紹介されてましたね(笑)

 

 

 

 

現在、日本人で4階級制覇を目指しているのは元3階級制覇王者の八重樫東選手(34歳)とのことですが、比嘉大吾選手は年齢も若いし、これは日本人初の4階級制覇になるかもですね!!

 

今後の活躍から目が離せません♪

 

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