ドラマ【女子的生活】キャストやあらすじは?原作や脚本家もチェック

こんにちは♪

以前にも書いたのですが、相変わらず車を運転している際に、指示器を出さずに当たり前のように交差点を曲がる輩が多いです!

 

まあそれによって事故をしたことはないのですが・・・

 

突然交差点の前で徐行してブレーキを踏んだり、徐行せずに曲がったりされると分かっていてもタイミングが狂います。

 

そういうヒヤッとする場面が度々ありますσ(^_^;)

 

そういう自分のことしか考えずに運転されると後続車は非常に迷惑ですよね~。

 

もう少し他のドライバーのことを考えて運転してほしいものです(TдT)

 

今回は、2018年1月スタートの新ドラマ「女子的生活」に、スポットを当ててご紹介したいと思います(^_^)v

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女子的生活のキャストは?

2018年1月5日スタートのNHK総合 毎週金曜よる10時放送のドラマ10「女子的生活」(全4話)

 

現在発表されている気になるキャストは・・・

 

主人公のファッション通販会社に働くOLで、実はトランスジェンダーである「小川みき」役を今人気急上昇中の若手俳優「志尊淳」さんが演じます♪

 

そしてその「みき」の元同級生『後藤忠臣』役「町田啓太」さん。

 

「みき」の同僚のOL『かおり』役「玉井詩織」さん。

 

「みき」の先輩のOL『仲村さん』役「玄理」さん。

 

セレクトショップ店員『ゆい』役「小芝風花」さんが演じることが決定しています!

 

ちなみにこのドラマの肝となる「トランスジェンダー」については、以下をご参考にしてください!

 

《トランスジェンダーとは》

性同一性障害の一。身体の性と心の性が一致しないが、外科的手術は望まない人

 

女子的生活のあらすじは?

“戦うヒロイン”の痛快で爽快な物語です。

 

“かわいい女子的な生活”に憧れ、田舎から都会に出てきたヒロイン「みき」は、ファッション通販会社に働くOL。

 

でも、ひとつ大きな秘密があります。
それは、「みき」が『トランスジェンダー』であるということ。

 

みきの性別は男性なのですが、見た目はスラリとした美人。

 

しかし、男に興味がなく、好きになるのは女性、という“複雑な”人物なのですσ(^_^;)

 

そんな「みき」のもとに、ある日、同級生だった『後藤』という男が転がりこんできます!

 

みきの姿に戸惑う『後藤』ですが、ふたりはひょんなことから共同生活をおくることに・・・。
そんな奇妙な共同生活の中、

「みき」にふりかかる「日常」に潜むいろんなモヤモヤを、

おろおろする『後藤』をよそに、みきは圧倒的な自己肯定力をもって、ぶっとばしていきます。

 

ファッションの街・神戸を舞台に、

破天荒で毒気たっぷりだけど憎めないヒロイン「みき」と、

 

ひと癖もふた癖もある登場人物たちとの

“バトル”エピソードを、ポップに、明るく、コミカルに、

そしてちょっと切なく描く、

『痛快ガールズストーリー!』をお楽しみください٩(^‿^)۶

 

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女子的生活の原作は?

 

『坂木司』氏による日本のライト文芸連作短編小説「女子的生活」が原作です♪

 

文芸誌『yom yom』の読み切り競作企画「ふたりぐらし」の第3回として、2013年春号に掲載された短編小説「女子的生活」が好評を博します。

 

そして2014年冬号から2015年秋号、2016年春号に全6回にわたり連載化。

 

2016年8月に新潮社より刊行されました、女子に人気でレビューの評価も高い作品ですよね( ^ω^ )

→ドロドロとした人間関係の描写が面白いみたい♪

 

天使くん

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※2017年12月の情報です、配信終了になっている可能性もあるので詳細は公式ホームページを確認してください。

 

女子的生活の脚本家の坂口理子って?

『女子的生活』の脚本家「坂口 理子(さかぐち りこ)」さんは、1972年5月16日生まれの45歳。

 

神奈川県横浜市出身で、お父さんは童話作家の『三田村信行』氏です!

 

東京都立八王子東高等学校から早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。

 

NHKエンタープライズ勤務を経て2000年に退社。

 

シナリオ・センター東京本校にて脚本を学び、フリーの脚本家としてテレビドラマ、映画、舞台などの脚本を担当していますw

 

2006年『よいお年を』で『テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞』を受賞♪

 

また『おシャシャのシャン!』で『第31回創作テレビドラマ大賞(日本放送作家協会主催)最優秀賞』を受賞(^_^)v

 

NHK長野放送局の制作により『田畑智子』さん主演で2008年1月にドラマ化されました。

 

2008年、『フロイデ!〜歓喜の歌でサヨナラを〜』で第2回WOWOWシナリオ大賞優秀賞。

 

後に小説化し、リンダブックスより2012年11月24日に刊行されました( ^ω^ )

 

2010年、『風に聞け』で第36回城戸賞入選。

 

2012年、演劇ユニット『テトラクロマット』旗揚げに参加、脚本を担当しています!

 

2013年、映画『かぐや姫の物語』の脚本を担当。

 

ノベライズ版を角川文庫より刊行しています٩(^‿^)۶

 

2014年、NHK連続テレビ小説『マッサン』に脚本協力として参加。

 

スピンオフドラマ『マッサン スピンオフ 前編「すみれの家出〜かわいい子には旅をさせよ〜」』の脚本を担当(^_^)v

 

それ以外にもテレビドラマ、映画、舞台とジャンルを問わず、数多くの脚本を書いています(o^^o)

 

まとめ

2018年一発目のNHK総合金曜よる10時放送のドラマ10「女子的生活」

 

主人公が『トランスジェンダー』ということで、かなりテーマが重く、シリアスな内容のドラマかと思いきや、ハチャメチャコメディの匂いがします(^○^)

 

加えてかなり爽快で、観終わった後に心がスッキリするような感じのドラマのようですねw

 

1週間の仕事や学校が終わり、少しモヤモヤした気持ちを持った金曜の夜にこのドラマを観て、スッキリ気分転換をしてから、楽しい週末休みに突入していただければと思います(^_−)−☆

 

そんなオススメのドラマ「女子的生活」

今から放送が楽しみです٩(^‿^)۶

それでは今回はこの辺で\(^o^)/

 

天使くん

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