anone(あのね)のキャストやあらすじは?脚本家の坂元裕二とは?

皆様お疲れ様です(^○^)

12月も後半に近づき、寒さで早朝などは霜が降りる時期になりました。

 

加えて早い時間帯や夕方も17時を過ぎると暗くなり始め、運転する人にとっては危ない時間帯ですσ(^_^;)

 

そういう悪条件が重なって、結構事故をしている車を目にすることが多くなりました。

 

自分も含め、普段以上慎重に運転しないといけないと、改めて気を引き締めています!

 

皆様も事故で怪我して、年越しを病院で迎えるなんて無いようお互い気をつけましょうね(^_−)−☆

 

それでは今回は、ドラマ「anone(あのね)」にスポットを当てて、ご紹介したいと思います(^○^)

スポンサードリンク

anoneのキャストは?

日テレ系2018年1月10日夜10時スタートの新水曜ドラマ「anone(あのね)」

 

現在発表されている気になるキャストは・・・
主人公の『辻沢ハリカ』役を大人気若手女優の「広瀬すず」さんが演じます♪

 

ちなみに『ハリカ』は、人間嫌いでネットカフェに引きこもっていましたが、『林田亜乃音』に引き取られて偽装家族を装い共同生活をはじめます!

 

そしてその脇を固めるのは・・・

 

林田印刷の未亡人で、『ハリカ』を引き取って共同生活をする『林田亜乃音』役をベテラン女優の「田中裕子」さん。

 

カレーショップの店長で私欲がなく、身の回りに起こる大概の出来事を運命として受け入れてきた『持本舵』役を個性派俳優の「阿部サダヲ」さん。

 

謎の男『中世古理市』役を人気俳優の「瑛太」さん。

 

明るく、頭の回転が早く、なんでもこなす器用者だが男運がない謎の女『青羽るい子』役「小林聡美」さん。

 

『亜乃音』が勤務する法律事務所所長『花房万平』役「火野正平」さんが演じることが決定しています(^_−)−☆

 

それ以外の役で、『ハリカ』のチャット友達『カノンさん』と『亜乃音』の亡くなった夫『林田京介』役が決まっていませんが、誰が演じるのか楽しみですね!!

 

anoneのあらすじは?

“全てを失ってしまった少女は、それでも生きようと思った。

でも、生きる術を知らなかった。

そして、ある老齢の女との運命的な出会い。

それはある事件がきっかけだった・・・”
全てを失ったネット難民の少女「辻沢 ハリカ」が、老齢の女性「林田亜乃音」と出会い、『偽装家族』として共同生活をはじめます!

 

女性は何かを感じ少女を匿い、ニセモノの家族、ニセモノの人生、ニセモノの記憶を育んで行く中で、ある事件が発生します!!

 

『生きることの意味は何か?』、『人が生きる上で大切なものは何か?』を問いかけ、『真実の人間愛』を見つけていく『ヒューマンドラマ』です!!

 

スポンサードリンク

anoneの脚本家・坂元裕二とは?

坂元 裕二(さかもと ゆうじ、1967年5月12日ー)さんは、脚本家兼作詞家で、東京芸術大学教授でもあります!

大阪府出身で、奥さんは女優の森口瑤子(1998年結婚)です。


《経歴》

奈良育英高等学校卒業。

1987年『第1回フジテレビヤングシナリオ大賞』を19歳で受賞しデビュー ♪

 

1991年「東京ラブストーリー」が大ヒットし、『月曜日の夜9時は街から女性たちが消えた』と言われるほどの社会現象となりました♪(´ε` )

 

2008年「わたしたちの教科書」により、『第26回向田邦子賞』受賞。

 

2010年「Mother」により、『第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞』『東京ドラマアウォード2010脚本賞』および『第19回橋田賞』受賞。

 

2011年「それでも、生きてゆく」により、『第70回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞』及び『芸術選奨新人賞放送部門』受賞。

 

2013年「最高の離婚」により、『第76回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞』受賞。

2016年4月、東京芸術大学大学院映像研究科映画表現技術脚本領域教授。

 

2016年「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」により、『第3回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞』を受賞。

 

2017年「カルテット」により、『第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・脚本賞』『第92回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞』受賞。


《作品(脚本)》

【テレビドラマ】

・同・級・生(1989年、フジテレビ) – 原作:柴門ふみ

・東京ラブストーリー(1991年、フジテレビ) – 原作:柴門ふみ

・二十歳の約束(1992年、フジテレビ)

・海が見たいと君が言って(1994年、フジテレビ)

・聖夜の奇跡 第2話「聖者が街にやってくる」
(1995年12月23日、フジテレビ)

・翼をください!(1996年、フジテレビ)

・恋愛偏差値 第3章「彼女の嫌いな彼女」(2002年、フジテレビ)
原作:唯川恵

・リモート(2002年、日本テレビ) – 原作:天樹征丸

・あなたの隣に誰かいる(2003年、フジテレビ)

・愛し君へ(2004年、フジテレビ) – 原作:さだまさし『解夏(げげ)』

・ラストクリスマス(2004年、フジテレビ)

・西遊記(2006年、フジテレビ)

・トップキャスター(2006年、フジテレビ)

・わたしたちの教科書(2007年、フジテレビ)

・猟奇的な彼女(2008年、TBS)

・太陽と海の教室(2008年、フジテレビ)

・チェイス〜国税査察官〜(2010年、NHK)

・Mother(2010年、日本テレビ)

・さよならぼくたちのようちえん(2011年、日本テレビ)

・それでも、生きてゆく(2011年、フジテレビ)

・負けて、勝つ 〜戦後を創った男・吉田茂〜(2012年、NHK)

・最高の離婚(2013年、フジテレビ)

・最高の離婚Special 2014(2014年2月8日、フジテレビ)

・Woman(2013年、日本テレビ)

・モザイクジャパン(2014年、WOWOW)

・おやじの背中 第2話「ウエディング・マッチ」(2014年7月20日、TBS)

・問題のあるレストラン(2015年1月 – 3月、フジテレビ)

・いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
(2016年1月 – 3月、フジテレビ)

・カルテット(2017年1月 – 3月、TBS)


【映画】

・就職戦線異状なし(1991年) – 原作:杉元伶一 ※脚本協力として参加

・ユーリ ЮЛИИ(1996年)※初監督作品。原案・脚本も担当

・TOKYO EYES(1998年 日本=フランス)
※サンティアゴ・アミゴレナ、フィリップ・マドラルとの共同脚本
(日本語台詞を担当)

・世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)
原作:片山恭一 ※行定勲、伊藤ちひろとの共同脚本

・ギミー・ヘブン(2006年)

・西遊記(2007年)


【舞台】

・スタンド・バイ・ミー(1991年8月) – 演出:永山耕三

・恋と革命(1992年 ※作・演出)、(2009年:再演、演出:松浦徹)

 

などこれ以外にも多数脚本を書かれており、とにかく話題作の多い超一流脚本家です(^_−)−☆

 

まとめ

今回のドラマ「anone」は、「Mother」「Woman」に続く日本テレビ×坂元裕二オリジナル脚本の3作目。

 

そして人気若手女優の「広瀬すず」さん主演ということで、すでに注目を浴びているドラマです!!

 

主演の広瀬さんだけでなく、その脇を固める俳優陣もかなり豪華な顔ぶれになっていますね♪

 

その中でかなり難しい役柄を演じる広瀬さん。

 

かなりプレッシャーも大きいと思いますが、見事演じて素晴らしいドラマにして頂きたいと思います(^○^)

 

今からドラマの放送が楽しみですね♪

それでは今回はこの辺で\(^o^)/

スポンサードリンク