アン・ハサウェイ新作映画『COLOSSAL』舞台設定は日本だった!?

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こんにちは!ZoNioです!

今回は、韓国版ゴジラ!?いえいえ、監督はスペイン人!?そしてアン・ハサウェイ主演!?

いろいろ気になる新作映画『COLOSSAL』をチェックしていきますよ!

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みんなもうアン・ハサウェイは知ってますよね!念のためプロフィール↓↓

 

アン・ジャクリーン・ハサウェイ(Anne Jacqueline Hathaway)

出身:NY市ブルックリン
生年月日:1982年11月12日(34)
主な出演作品

2002 猫の恩返し 吉岡ハル 声の出演 (英語版)
2006 プラダを着た悪魔
2008 レイチェルの結婚
2010 ラブ & ドラッグ
2012 ダークナイト ライジング
2012 レ・ミゼラブル
2014 インターステラー
2015 マイ・インターン
2016 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

アメリカ版ジブリの声優もしてたんですね!

プラダを着た悪魔で一気に有名になったような気がします!一緒に出演していたエミリー・ブラントはカッコイイ女性でZoNioは隠れファンです!笑

レ・ミゼラブルで、第85回アカデミー賞助演女優賞を受賞しているスゴイ女優さん(^o^)

そして今回はこれ↓↓

ん!?ゴジラっぽい!?笑

 

B級映画っぽい

舞台は韓国!巨大怪獣が、自分の精神とどこかでリンクしていることに気がつくアメリカ人女性をアン・ハサウェイが演じています。『ゴジラ』『ロスト・イン・トランスレーション』『マルコヴィッチの穴』が合わさったような映画と紹介されている本作は、ナチョ・ビガロンド監督の新作映画です。

ナチョ・ビガロンド監督


出身:スペイン
主な作品

2007年 TIME CRIMES タイムクライムス
2011年 エンド・オブ・ザ・ワールド 地球最後の日、恋に落ちる
2012年 ABC・オブ・デス
2014年 ブラック・ハッカー

この中でしたらイライジャ・ウッドがのぞき屋役で主演していたブラックハッカーが有名でしょうか?

UFOが襲来してくる設定なのに、基本的にアパートが舞台だったり一風変わった映画をつくる監督です!

 

今回の映画のあらすじは、

仕事を失い、婚約者とも破局したグロリア(アン・ハサウェイ)はニューヨークでの生活を捨て、故郷に帰ってきた。時を同じくして巨大な怪獣が韓国ソウルを破壊しているというニュースを耳にする。グロリアは遠いソウルを襲った惨劇が、自分の精神とどこかでリンクしていることに気がつくのだった……。

なんともB級映画っぽい設定ですね^^;

アン・ハサウェイじゃなくてもよかったんじゃないのかなぁ

でも大物俳優や女優ほどこういうの好きな傾向がありますよね!

 

ZoNioもB級映画は、その監督が限られた予算の中で自分の趣味や思考を惜しみなく再現する場と考えており、

そういった作品も結構好きなのです!

 

はじめの設定は日本だった!?

映画「COLOSSAL」はもともとソウルではなく東京が舞台になる予定だったそうです!

ゴジラを想起させるようなプロモーションを展開した制作会社が東宝に提訴されたことがあります!

「ゴジラのリメイク」ではないということで両者は和解しましたが、その後に舞台が東京からソウルに変更されたようですね。

 

でもなんで韓国なんですかね!?笑

アジアのほうが予算的にリーズナブルだったとか!?笑

そんな映画「COLOSSAL」は2017年4月7日からアメリカで公開予定。

日本ではレンタルビデオでなら見れそう!笑

監督の今後の動向も気になりますね(^o^)

 

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