電気料金値上げ2017理由は?関西電力や中部電力なども?

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最近は料金値上げのニュースが

よく目にするようになりましたよね。

 

目新しいもので言えば、

去年の台風の影響による

じゃがいも不足でポテトチップスが

店頭から無くなるとか、

バターの値上げも話題ですよね。

 

そして毎日利用するものである

電気料金も値上げのニュースが(゜o゜;

 

そこで今回は電気会社である

大手10社が値上げという

ことでしたが値上げの理由や

関西電力や中部電力も値上げ?

 

値上げの理由などを簡単に調べて

みたので一緒にチェックしていきましょう!

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大手電力会社10社とはどこ?値上げの理由(原因)とは?

よく表現される電力会社の

大手10社とはどこの会社を

指しているのか調べてみると、、

 

東京電力、関西電力、中部電力、

東北電力、九州電力、中国電力、

四国電力、北海道電力、北陸電力、

沖縄電力のが大手電力会社らしいですね。

 

2017年の5月から電気料金を

標準家庭で150円から

210円程度値上げということです。

 

値上げの理由は燃料費の高騰に加えて、

再生可能エネルギー普及のための

賦課金が増えるためとのことでしたが、

 

燃料高騰はわかるのですが、

賦課金ってなに??(゜o゜;

 

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再生可能エネルギー賦課金という

ものがあるようで、

賦課金とは、あることに対して恩恵を

受ける者などがその経費や財源などを

負担するのが基本というもの。

 

なので再生可能エネルギー賦課金とは

電気使ってて恩恵を受けてるのだから

みんなで費用を少し負担しましょうね

って意味ということになるんですかね?

 

引用:経済産業省資源エネルギー庁

 

 

電気料金と一緒に請求されている?

みたいで電気の使用量に比例して

金額が変わるようですね。

 

こうやって集めた再生可能エネルギーの

賦課金は電気事業者が買取制度で

電気を買い取るための費用に回されて、

最終的には再生可能エネルギーで

電気をつくっている方に届くとのこと。

 

 

再生可能エネルギーとは、

「太陽光」「風力」「水力」「地熱」「バイオマス」の5つのいずれかを使い、国が定める要件を満たす設備を設置して、新たに発電を始められる方が対象。

住宅用など10kW未満の太陽光の場合は、自分で消費した後の余剰分が買取対象。

 

 

ん~、なんとなくわかったような

わからなかったようなw

 

まぁでも問題となっている原発を

使わない再生可能エネルギーを

極力使うようにすることは良いこと

ということですかね。

 

ですので値上げの理由としては、

燃料の高騰以外にはこの再生可能

エネルギーをもっと普及させたいから

ということなんですね!

 

そして再生可能エネルギー賦課金は、

全国一律の単価になるよう調整を

行うということなので関西電力や

中部電力をはじめ大手10社が

値上げするんですね。

 

再生可能エネルギーは何年もかけて

少しづつ値上げをしてきたようですね。

 

ニュースだけ見ると、

 

「え~、値上げするの~?嫌だなぁ~」

 

くらいしか思わなかったですが、

僕らも再生可能エネルギーに

少しづつ貢献しているということで

思っておけばいいということだと思われますw

 

その前に個人的には自分がもっと

節電しないといけないなぁと思いました^^;

 

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