BG身辺警護人のキャストやあらすじは?脚本家:井上由美子とは?

こんにちは♪

年の瀬が近くなり、今年も残りわずかということで、年内にやらなければいけない仕事が多く、現状その仕事に追われる毎日ですσ(^_^;)

 

現実逃避したくなるほど進行具合が良くないのですが、いい年末と年越しを迎えたいので、必死で頑張って消化していこうと思います(^_^)v

 

とはいえ正直しんどいですねw

でもやりがいはあるので、自分を奮い立たせて頑張ります٩(^‿^)۶

 

それでは今回は、ドラマ「BG~身辺警護人~」にスポットを当てて、ご紹介したいと思います(^_^)v

スポンサードリンク

BG~身辺警護人~のキャストは?

テレ朝系2018年1月18日スタートの木曜ドラマ「BG〜身辺警護人〜」

 

現在発表されている気になるキャストは・・・

 

主演は、元SMAPの「木村拓哉」さんで、民間の警備会社の『身辺警護課』所属の元ボディーガード『島崎 章』役を演じます♪

https://twitter.com/Takkyunpyon/status/945177523335323648

 

そしてその脇を固めるキャストは・・・

 

『身辺警護課』所属の元自衛隊員『高梨 雅也』役「斎藤工」さん。

 

元自衛隊員ということもあり、新人ボディーガードの中では卓越した能力を持っています。

 

その為、他のメンバーを見下しているところもあり、性格は、よく言えばまっすぐで情熱的、悪く言えば思いこみが激しく融通が利かない役柄です!

 
そして『身辺警護課』所属の元柔道選手で、運動神経抜群の『菅沼 まゆ』役「菜々緒」さん。

 

役柄としては、メンバー唯一の女性ボディーガード。

かつては将来を有望視される柔道選手で、運動神経は抜群。

「ボディーガード」の仕事は、お金のためと割り切っていて、危険手当の出る仕事には食いつくという役柄です!

 
そして『身辺警護課』所属の就職活動に失敗し、唯一内定をもらって渋々就職したノリが軽い『沢口 正太郎』役「間宮祥太朗」さん。

 

今風の若者で、良くも悪くもあまり考えないノリの軽い役柄です!

 

そして『身辺警護課』の課長で、新設された『身辺警護課』に集まった個性的なメンバーを取りまとめる存在の『村田 五郎』役「上川隆也」さん。

 

『身辺警護課』の課長で、新設された身辺警護課に集まった個性豊かなメンバーをとりまとめる存在。

柔らかな物腰で、常に冷静、課長としてメンバーひとりひとりを良く見ている役柄です!

 
『厚生労働大臣』で元人気キャスター、8年前に衆議院議員に立候補し、男性から多くの支持を得てトップ当選した「立原 愛子」役「石田ゆり子」さん。

 

厚生労働大臣。

知的な美貌で、人気のキャスターだったが、8年前、衆議院に立候補。

有権者(特に男性)から圧倒的な支持を受け、見事トップ当選。

女性の立場を生かす旗印のため厚生労働大臣に抜擢されました。

上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない役柄です!

 
最後は、主人公「島崎」のライバルとして、『警察 S・P』で警視庁入庁後、所轄勤務を経て警護課に所属した『落合 義明』役「江口洋介」さん。

 

警視庁SP。

警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。

秀でた能力、広範な知識、冷静な判断力から、早々にSPを任命されました。

特技は拳銃。

特定の警護対象者にはつかず、緊急かつ重要な対象者の警護にあたっています。

 

武器を持たない民間の警備会社が身辺警護に当たることを良く思っておらず、同じ現場になっても全く相手にしない役柄です!

 

以上が現在決定しているキャストです(^_−)−☆

錚々たるキャストに加え、まだ発表されていないキャストについても今後注目ですね!!

 

スポンサードリンク

BG~身辺警護人~のあらすじは?

日本において、警護する職業として一般的によく知られている「SP(セキュリティーポリス)」。

 

彼らのように拳銃や殺傷能力の高い武器を持てない、あくまでも民間人に過ぎないのが「ボディーガード」です。

 

しかしクライアントの依頼は絶対であり、どんな状況でも護らなければなりません!

 

もし武器の持たない状態で、有り得ない危機が訪れたら…!?

丸腰で危険と隣り合わせでいる彼らこそ“究極のサービス業”とも言えるのかもしれません!

 

今作『BG~身辺警護人~』で木村さんが演じるのは、そんな民間警備会社のボディーガード・島崎章(しまざき・あきら)。

 

卓越したスキルを持っていましたが、過去の出来事をきっかけに「ボディーガード」の世界からは身を引き、工事現場の一警備員として働いていました。

 

しかし今回『身辺警護課』の新設を機に「ボディーガード」への復帰を決意します。

なぜか、自らのキャリアを隠したままに…。

 

武器を持たずに警護対象者を護らなければならず、正当防衛でないとこちらから反撃することも許されない。

それゆえに、場合によってはボコボコにされてしまうケースも…。

 

まさに“命の盾”ともいうべきボディーガード「章」を、木村さんがどのように演じるのか――今からドラマのスタートが待ちきれません!

 

BG~身辺警護人~の脚本家・井上由美子とは?

井上 由美子(いのうえ ゆみこ、1961年[1] – )は、兵庫県神戸市出身の超人気日本の脚本家です!!


《経歴》

立命館大学文学部卒業。

シナリオ作家協会シナリオ講座研修科修了。

 

『テレビ東京』勤務を経て、1991年に『過ぎし日の殺人』で脚本家としてデビュー♪

 

『ギフト』『スペシャルドラマ忠臣蔵1/47』『GOOD LUCK!!』『エンジン』など「木村拓哉」さんとのタッグでヒット作を連発させます(^_−)−☆

 

その一方、『白い巨塔』『14才の母』などの社会問題を題材にした硬派作品も手がけています!

2006年にはNHK制作のドラマ『マチベン』で『第25回向田邦子賞』を受賞。

 

『テレビ朝日新人シナリオ大賞』の最終選考の審査員も務めています(^_^)v


《主な作品》

【テレビドラマ】

・むしの居どころ(1992年、NHK)
・復讐の配当(1992年、YTV)
・天上の青(1994年、NHK)
・この指とまれ!!(1995年、NHK)
・照柿(1995年、NHK)
・連続テレビ小説 ひまわり(1996年、NHK)[7] ・ギフト(1997年、フジテレビ)
・熱の島で ヒートアイランド東京(1997年、NHK)
・この指とまれ2(1997年、NHK)
・きらきらひかる(1998年、フジテレビ)
・再婚トランプ(1998年、TBS)
・タブロイド(1998年、フジテレビ)
・危険な関係(1999年、フジテレビ)
・天の瞳(2000年、テレビ朝日)
・大河ドラマ 北条時宗(2001年、NHK)
・天の瞳2(2001年、テレビ朝日)
・忠臣蔵1/47(2001年、フジテレビ)
・天の瞳3(2002年、テレビ朝日)
・GOOD LUCK!!(2003年、TBS)
・白い巨塔(2003年、フジテレビ)
・エンジン(2005年、フジテレビ)
・ウーマンズ・ビート ドラマスペシャル 溺れる人(2005年、日本テレビ)
・火垂るの墓(2005年、日本テレビ)
・マチベン(2006年、NHK)
・14才の母(2006年、日本テレビ)
・王様の心臓〜リア王より〜(2007年4月6日、日本テレビ)
・ロミオとジュリエット 〜すれちがい〜(2007年4月7日、日本テレビ)
・新マチベン 〜オトナの出番〜(2007年、NHK)
・ファースト・キス(2007年、フジテレビ)
・パンドラ(2008年、WOWOW)
・SCANDAL(2008年、TBS)
・春さらば(2009年3月25日、テレビ東京)
・サムライ・ハイスクール(2009年、日本テレビ)
・パンドラII 〜飢餓列島〜(2010年、WOWOW)
・同窓会〜ラブ・アゲイン症候群(2010年、テレビ朝日)
・いじわるばあさん3 第2話「こんにちはモンスター」(2011年、フジテレビ)
・幸せになろうよ(2011年、フジテレビ)※第1話脚本、第2話原案
・最後の晩餐 〜刑事・遠野一行と七人の容疑者〜(2011年、テレビ朝日)
・陽はまた昇る(2011年、テレビ朝日)
・パンドラIII 革命前夜(2011年、WOWOW)
・ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜(2012年、TBS)
・ラッキーセブンスペシャル(2013年、フジテレビ)
・おトメさん(2013年、テレビ朝日)
・メイドインジャパン テレビ60年記念ドラマ(2013年、NHK)
・緊急取調室(2014年、テレビ朝日)
・地の塩(2014年2月16日、WOWOW)
・パンドラ〜永遠の命〜(2014年、WOWOW)
・昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜(2014年、フジテレビ)
・おやじの背中 第9話「父さん、母になる!?」(2014年9月7日、TBS)
・まっしろ(2015年、TBS)
・2030かなたの家族(2015年、NHK)
・遺産争族(2015年、テレビ朝日)
・営業部長 吉良奈津子(2016年、フジテレビ)
・お母さん、娘をやめていいですか?(2017年、NHK)


【映画】

・ジャンプ(2003年)


【受賞歴】

・文化庁芸術作品賞(1992年・1994年)
・モンテカルロ国際テレビ祭 AMADE賞(1993年)
・芸術選奨新人賞(1995年)
・放送文化基金賞(1997年・2004年)
・橋田賞(1999年)
・ギャラクシー賞優秀賞(2002年)
・日本民間放送連盟賞最優秀賞(2004年)
・向田邦子賞(2007年) – 『マチベン』
・芸術選奨文部科学大臣賞(2006年) – 『マチベン』『14才の母』
・文化庁芸術祭放送個人賞(2007年) – 『ほたるの墓』
・東京ドラマアウォードグランプリ(2008年) – 『パンドラ』
・第82回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・脚本賞
『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』

 

など数々の脚本を手掛け、多くの賞を受賞している超一流の脚本家です^^

 

まとめ

人間描写の名手「井上由美子」さんとスーパーアイドル「木村拓哉」さんとのタッグで、過去に『GOOD LUCK!!』(2003年TBS)、『エンジン』(2005年フジテレビ)を手がけ、社会現象を巻き起こすほどの反響を呼びました!

 

今回13年ぶりのタッグということで、ドラマ放送前からかなり話題となっています!!

 

今回の作品も完全オリジナル作品で、井上さんの鋭い人間描写の脚本に対し、成熟した木村さんがどのような演技をして、視聴者を魅了するか楽しみです♪

 

今からドラマの放送が待ち遠しいですね٩(^‿^)۶

それでは今回はこの辺で\(^o^)/

スポンサードリンク